記念日・年中行事の雑学– category –
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国際記念日の雑学
世界トラの日とは?7月29日に知りたい制定の背景と保全活動
7月29日の「世界トラの日」は、野生のトラと生息地を守る意識を高めるため、2010年のサンクトペテルブルク宣言で定められました。 力強い動物として知られるトラですが、歴史的な分布域の多くを失い、現在も生息地の分断や密猟、違法取引などの影響を受け... -
国際記念日の雑学
世界脳の日はなぜ7月22日?由来と毎年変わるテーマの意味
7月22日は、World Brain Day(世界脳の日)です。世界神経学連合が設けた国際的な啓発日で、日付は同連合が1957年7月22日に設立されたことに由来します。 世界脳の日では、脳や神経をめぐる課題を知ってもらうため、毎年異なるテーマが選ばれます。2026年... -
祝日の雑学
海の日はなぜ7月第3月曜日?明治丸からたどる祝日の由来と意味
海の日は、毎年7月の第3月曜日に設けられている国民の祝日です。祝日法では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日と定められています。 夏の海水浴や旅行を楽しむ日という印象もありますが、その由来は明治時代までさかのぼります。明... -
国際記念日の雑学
ワールドリスニングデーとは?7月18日に世界の音を聴く理由
7月18日は、World Listening Day(ワールド・リスニング・デー)です。音楽だけを楽しむ日ではなく、鳥の声や風、電車、足音、機械音など、身の回りにある音へ耳を澄ませる日として広がっています。 この日付は、サウンドスケープの考え方を広めたカナダの... -
日本の記念日の雑学
7月10日は納豆の日?関西から全国へ広がった背景とは
7月10日は「納豆の日」です。 日付の由来は、7を「なっ」、10を「とう」と読む「なっとう」の語呂合わせ。覚えやすい理由ですが、この記念日には、納豆をより多くの人に知ってもらおうとした業界の取り組みも関係しています。 納豆の日は、初めから全国を... -
日本の伝統行事
七夕はなぜ7月7日?織姫と彦星にまつわる星祭りの由来
7月7日といえば七夕。短冊に願いごとを書き、笹に飾る行事として親しまれています。 七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ会える日として知られていますが、なぜその日が「7月7日」なのでしょうか。 七夕には、中国から伝わった星の伝説、日本に古くからあっ... -
日本の伝統行事
七夕にそうめんを食べるのはなぜ?索餅と行事食の歴史を紹介
七夕にそうめんを食べる習慣は、中国の故事に登場する索餅(さくべい)という食品と関係しています。 中国では7月7日に索餅を食べ、病を避けようとした話が伝えられています。この風習が日本へ伝わり、七夕に小麦の食品を供えて無病息災を願う行事へ取り入... -
日本の伝統行事
お盆はなぜ7月と8月に分かれる?地域で時期が違う理由とは
お盆の時期を調べると、7月13日から16日と書かれている場合もあれば、8月13日から16日と案内されている場合もあります。 沖縄などでは、毎年日付が変わる旧暦のお盆も行われています。どの時期が本来のお盆なのか、迷う人もいるでしょう。 お盆が7月と8月... -
日本の伝統行事
七夕の短冊は色で意味が違う?五色の由来と願いに合う選び方
七夕の短冊を選ぶとき、色によって願い事を変えたほうがよいのか、気になったことはないでしょうか。 童謡にも登場する「五色の短冊」は、本来、青・赤・黄・白・黒の5色を指します。現在の七夕飾りでは、青を緑、黒を紫で表すこともあります。 この五色は... -
日本の伝統行事
富士山の開山祭は何をする?北口本宮冨士浅間神社の祈り
富士山の夏山シーズンが近づくと、「開山祭」という言葉を耳にすることがあります。山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社では、富士山の山開きに合わせて開山祭が行われます。 開山祭は、登山シーズンの開始を知らせるだけの行事ではありません。山に入...