記念日・年中行事の雑学– category –
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日本の伝統行事
山開きと海開きはなぜ夏に?季節を告げる行事の意味
夏が近づくと、「山開き」や「海開き」という言葉を耳にすることがあります。登山や海水浴を楽しむ人にとっては、季節が本格的に動き出す合図のような言葉です。 ただ、山や海は一年中そこにあります。それなのに、なぜわざわざ「開く」と表現するのでしょ... -
国際記念日の雑学
音楽の日はなぜ6月21日?フランス発の祭りの意味
6月21日は、世界の各地で音楽を楽しむ日として知られています。フランス語では Fête de la Musique(フェット・ド・ラ・ミュジーク) と呼ばれ、日本語では「音楽の日」や「音楽祭」と紹介されることがあります。 Fêteは「祭り」、musiqueは「音楽」を意味... -
国際記念日の雑学
ヘイトスピーチに対抗する国際デーとは?6月18日の意味
6月18日は、International Day for Countering Hate Speech(ヘイトスピーチに対抗する国際デー)です。日本語では「ヘイトスピーチに対抗する国際デー」「ヘイトスピーチに反対する国際デー」と紹介されることがあります。 ヘイトスピーチと聞くと、遠い... -
記念日・年中行事の雑学
父の日はなぜ6月第3日曜?感謝を伝える日の由来
父の日は、父や父のように支えてくれた人へ感謝を伝える日です。日本では毎年6月の第3日曜日にあたり、年によって日付が変わります。 「6月15日が父の日」と思われることもありますが、実際には日付固定ではありません。父の日は6月第3日曜日のため、カレ... -
日本の記念日の雑学
傘の日はなぜ6月11日?入梅と梅雨にちなむ由来とは
6月11日は「傘の日」とされています。雨の季節に入るころなので、なんとなく傘と結びつきやすい日ですが、この日付には「入梅」という暦の言葉が関係しています。 傘の日は、日本洋傘振興協議会が1989年に制定した記念日です。6月11日ごろは、暦の上で梅雨... -
日本の記念日の雑学
時の記念日はなぜ6月10日?水時計で時を知らせた由来
6月10日は「時の記念日」です。時計の大切さを思い出す日として知られていますが、その由来はスマートフォンや腕時計ではなく、古代の水時計にあります。 『日本書紀』には、天智天皇10年4月25日に「漏刻」という水時計を置き、鐘や太鼓で時を知らせたとい... -
日本の記念日の雑学
プロポーズの日はなぜ6月第1日曜日?由来と意味とは
6月の第1日曜日は「プロポーズの日」とされています。日付が固定されている記念日ではなく、6月に入って最初の日曜日にあたるため、年によって日付が変わります。 この日が6月に置かれている背景には、6月の結婚を幸せと結びつける「ジューンブライド」の... -
日本の記念日の雑学
楽器の日はなぜ6月6日?芸事始めの言い伝え
6月6日は「楽器の日」です。由来には、古くから伝わる「芸事の稽古は、6歳の6月6日から始めると上達する」という言い伝えがあります。楽器そのものの語呂合わせではなく、習い事を始めるのに縁起がよい日とされた6月6日を、楽器に親しむきっかけの日にした... -
国際記念日の雑学
世界環境デーはなぜ6月5日?由来と現在の役割
6月5日は「世界環境デー」です。環境保全への関心を高める国際的な記念日として知られ、世界各地で環境に関するイベントや啓発活動が行われます。日本では同じ6月5日が「環境の日」とされ、6月は「環境月間」としても扱われています。世界環境デーは、1972... -
記念日・年中行事の雑学
ジューンブライドはなぜ6月?女神ジュノーと幸せの由来とは
6月の結婚を表す言葉として知られる「ジューンブライド」。日本では梅雨の時期と重なるため、なぜ6月の花嫁が幸せといわれるのか、不思議に感じる人も多いかもしれません。 この言い伝えには、ローマ神話の女神Juno(ジュノー/ユノー)が関係するとされて...