生活・文化の雑学– category –
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日本の伝統行事
七夕はなぜ7月7日?織姫と彦星にまつわる星祭りの由来
7月7日といえば七夕。短冊に願いごとを書き、笹に飾る行事として親しまれています。 七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ会える日として知られていますが、なぜその日が「7月7日」なのでしょうか。 七夕には、中国から伝わった星の伝説、日本に古くからあっ... -
生きもの・動物の雑学
養殖は何匹から成り立つ?血が濃くなると何が起こるのか
魚や動物を増やすには、オスとメスがいればよい。そう考える人は多いかもしれません。 たしかに、子どもを得るだけなら少ない親でも成り立つ場合があります。しかし、同じ親や近い血縁の個体だけで何世代も続けると、いわゆる「血が濃くなる」状態になりや... -
日本の伝統行事
七夕にそうめんを食べるのはなぜ?索餅と行事食の歴史を紹介
七夕にそうめんを食べる習慣は、中国の故事に登場する索餅(さくべい)という食品と関係しています。 中国では7月7日に索餅を食べ、病を避けようとした話が伝えられています。この風習が日本へ伝わり、七夕に小麦の食品を供えて無病息災を願う行事へ取り入... -
日本の伝統行事
お盆はなぜ7月と8月に分かれる?地域で時期が違う理由とは
お盆の時期を調べると、7月13日から16日と書かれている場合もあれば、8月13日から16日と案内されている場合もあります。 沖縄などでは、毎年日付が変わる旧暦のお盆も行われています。どの時期が本来のお盆なのか、迷う人もいるでしょう。 お盆が7月と8月... -
日本の伝統行事
七夕の短冊は色で意味が違う?五色の由来と願いに合う選び方
七夕の短冊を選ぶとき、色によって願い事を変えたほうがよいのか、気になったことはないでしょうか。 童謡にも登場する「五色の短冊」は、本来、青・赤・黄・白・黒の5色を指します。現在の七夕飾りでは、青を緑、黒を紫で表すこともあります。 この五色は... -
日常文化の雑学
メイド服は今も使われる?英国使用人の制服と現代の違い
黒いワンピースに白いエプロン、白いカフスやキャップ。いわゆるクラシックなメイド服は、今では創作や映像作品の印象も強い服装です。 けれども、もともとは見せるためだけの衣装ではありません。現在イメージされるメイド服は、英国の大きな屋敷や裕福な... -
日常文化の雑学
ホテルのベッド足元の布は何?ベッドスローの由来と役割
ホテルの客室に入ると、ベッドの足元に細長い布がかかっていることがあります。飾りのようにも見えますが、実は名前と役割があります。 この布は一般的に「ベッドスロー」と呼ばれます。ほかにも「フットスロー」「ベッドライナー」「ベッドランナー」「ベ... -
生きもの・動物の雑学
ライオンはなぜ百獣の王と呼ばれる?強さと象徴性で広まった理由
ライオンは「百獣の王」と呼ばれることがあります。堂々とした姿や大きなたてがみを見ると、たしかに王のような雰囲気を感じる人は多いかもしれません。 けれども、ライオンがすべての動物の中で一番強いと科学的に決まっているわけではありません。トラの... -
言葉・表現の雑学
サイレンはなぜ警報音?セイレーン神話から広まった語源と理由
サイレンと聞くと、消防車や救急車、防災無線などの大きな警報音を思い浮かべる人が多いでしょう。危険を知らせる音なので、少し緊張する響きがあります。 ところが「サイレン」という言葉のもとをたどると、ギリシア神話に登場する「セイレーン」に行き着... -
日本の伝統行事
富士山の開山祭は何をする?北口本宮冨士浅間神社の祈り
富士山の夏山シーズンが近づくと、「開山祭」という言葉を耳にすることがあります。山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社では、富士山の山開きに合わせて開山祭が行われます。 開山祭は、登山シーズンの開始を知らせるだけの行事ではありません。山に入...