生きもの・動物の雑学– category –
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生きもの・動物の雑学
レッサーパンダはパンダの仲間?名前の由来と体の意外な特徴
赤褐色の毛とふさふさした長いしっぽ、竹を食べる姿で知られるレッサーパンダ。「パンダ」という名前から、ジャイアントパンダを小さくしたような動物を想像するかもしれません。 ところが両者は、現在の分類では別の科に属しています。しかも、西洋の動物... -
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ゴリラは本当にB型だけ?類人猿や犬・猫の血液型との違い
ゴリラについてよく語られる話の一つに、「ゴリラの血液型はB型だけ」というものがあります。 人間のABO式ではA型、B型、AB型、O型があるのに、ゴリラだけがB型にそろっているとすれば不思議です。この話には研究上の背景があり、ゴリラでは人間のB型に相... -
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なぜタコには脳が9個あると言われる?8本の腕に広がる神経の仕組み
「タコには脳が9個ある」という話を聞いたことはないでしょうか。中央に1個、8本の腕にも1個ずつあるなら、たしかに合計は9個です。 ただし、タコの体内に独立した脳が9個並んでいるわけではありません。タコには中枢となる脳があり、8本の腕それぞれにも... -
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オウムはなぜ人の声をまねできる?脳と発声器官の意外な仕組み
オウムが人の声や生活音をまねられるのは、聞いた音の特徴を覚え、自分の発声を変えて近づける能力があるからです。鳥の発声器官である鳴管で音を生み、舌やくちばしなどを動かして響きを調整しています。 こうした能力の背景には、仲間と声を交わしながら... -
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8月4日の国際フクロウ啓発デーとは?フクロウの生態と守り方
8月4日はInternational Owl Awareness Day(国際フクロウ啓発デー)です。フクロウの生態や保全上の課題を知り、野生のフクロウとの距離について考える啓発日として知られています。 国連が定めた公式な国際デーではありませんが、フクロウの研究や保護、... -
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パンダはなぜ白黒?目立つ模様が森で役立つ不思議な理由とは
動物園ではひときわ目立つジャイアントパンダの白黒模様。しかし、野生の山林では、白い毛が明るい植物や雪に、黒い毛が木の幹や暗い影になじみ、姿を見つけにくくする保護色として働くと考えられています。遠くから見ると、白黒の境目が体の輪郭を崩す効... -
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動物の王様はなぜ文化圏によって違う?ライオンとトラが選ばれた背景
「動物の王様」と聞いて、ライオンを思い浮かべる人は多いでしょう。一方、中国の伝統文化では、トラが「百獣の王」として語られてきました。 王様とされる動物が文化圏によって違うのは、動物の強さに世界共通の順位があるからではありません。人々が身近... -
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猫の耳の切れ込みは何?付け根の小さなポケットとは
猫の耳をよく見ると、外側の付け根あたりに小さな切れ込みのような部分があります。 耳のふちにすき間があるようにも、薄い皮膚が重なって小さなポケットになっているようにも見えます。猫をなでているときや、寝ている猫の耳を横から見たときに、気づいた... -
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セミの寿命は本当に1週間?成虫期間と長い幼虫期の違いとは
セミの成虫が、必ず1週間で死ぬわけではありません。成虫の寿命は一般に数週間程度とされ、クマゼミの野外調査では、標識した後もメスが最長30日生きていた例が確認されています。 さらに、セミは成虫になる前に、幼虫として地中で数年を過ごします。「セ... -
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養殖は何匹から成り立つ?血が濃くなると何が起こるのか
魚や動物を増やすには、オスとメスがいればよい。そう考える人は多いかもしれません。 たしかに、子どもを得るだけなら少ない親でも成り立つ場合があります。しかし、同じ親や近い血縁の個体だけで何世代も続けると、いわゆる「血が濃くなる」状態になりや...