ゲーム文化の雑学– category –
-
ゲーム文化の雑学
6月16日はスペースインベーダーの日?ゲーム史に残した足跡
6月16日は「スペースインベーダーの日」です。タイトーの公式情報では、1978年に誕生した業務用ゲーム機「スペースインベーダー」の誕生日として6月16日が紹介されており、日本記念日協会にも認定されています。 スペースインベーダーは、今のゲームと比べ... -
ゲーム文化の雑学
家庭用ゲーム機のオンラインはなぜ有料?Xboxが広げた理由
Xbox、PlayStation、Nintendo Switchでは、対応ソフトのオンライン対戦や協力プレイを楽しむために、月額・年額サービスへの加入が必要になることがあります。 ゲームソフトは買っているのに、なぜオンラインで遊ぶには別料金が必要になるのか。不思議に感... -
ゲーム文化の雑学
ボードゲームとテーブルゲームの違いは?呼び方の境目とは
ボードゲームとテーブルゲームは、どちらも机を囲んで遊ぶゲームを指す言葉として使われます。似た意味で使われることも多いですが、指している範囲には少し違いがあります。 ボードゲームは、盤やボードを使うゲームを中心にした呼び方です。一方、テーブ... -
ゲーム文化の雑学
ADVとは何の略?ゲームジャンルの意味と特徴
ゲーム紹介で見かける「ADV」は、多くの場合「Adventure Game(アドベンチャーゲーム)」の略として使われます。日本のゲーム記事やストア紹介では、「推理ADV」「ホラーADV」「恋愛ADV」「対話ADV」のように、作品の雰囲気や遊び方と組み合わせて表記され... -
ゲーム文化の雑学
ゲームUIはなぜ変わる?操作と遊びやすさの進化
ゲームのUI(ユーザーインターフェース)は、画面の見た目だけを指すものではありません。ボタン配置、メニュー、カーソル、タッチ操作、チュートリアル、アイコン表示、画面情報の配置など、プレイヤーがゲームに触れる入口全体に関わります。 UIが変わる... -
ゲーム文化の雑学
ゲームの軽い不具合はなぜ笑いに変わる?反応が分かれる理由
ゲームを遊んでいると、キャラクターが少し浮いたり、NPC(プレイヤーが操作しない登場人物)が不思議な向きで歩いたり、オブジェクトが妙に跳ねたりする場面に出会うことがあります。こうした軽い不具合は、作品の仕上がりとしては気になるものです。それ... -
ゲーム文化の雑学
リバーシとオセロは何が違う?名前とルールを比べる
黒と白の石を交互に置き、相手の石をはさんでひっくり返すゲーム。多くの人はこれを「オセロ」と呼びますが、スマホアプリやブラウザゲーム、創作物の中では「リバーシ」と書かれていることもあります。 見た目も遊び方もよく似ているため、「リバーシとオ... -
ゲーム文化の雑学
STGとは何の略?ゲームジャンルの意味と特徴を紹介
STGは、日本では「シューティングゲーム」を指す略称として使われることが多い言葉です。ゲーム雑誌や攻略サイト、作品紹介などで、RPG、ADV、ACTと並ぶジャンル表記として見たことがある人もいるでしょう。 ただし、STGは英語圏で必ず通じる一般的な略語... -
ゲーム文化の雑学
インディーズゲームとは?小さな開発から名作が生まれる理由
ゲーム売り場や配信ストアで「インディーズゲーム」という言葉を見かけることがあります。大手メーカーの超大作とは違い、少人数の開発者や小さなスタジオが作った作品として紹介されることが多いゲームです。 ただ、インディーズゲームは「安いゲーム」や... -
ゲーム文化の雑学
SLGとは何の略?ゲームジャンルの歴史と特徴
ゲーム紹介や攻略サイトで、SLGという略称を見かけることがあります。 SLGは、多くの場合 Simulation Game(シミュレーションゲーム) の略として使われます。日本ではゲームジャンルの略称として「SLG」と表記されることがあり、コトバンクでも「日本にお...