言葉・表現の雑学– category –
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言葉・表現の雑学
ビー玉の「ビー」は何の略?ビードロとの関係と名前の由来
色とりどりのガラスが光を反射するビー玉。子どものころに遊んだ人も多い身近なものですが、「ビー玉の『ビー』は何を意味するの?」と聞かれると、答えに迷うかもしれません。 国語辞典では、この「ビー」を「ビードロ」の略と説明しています。ビードロは... -
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電話ではなぜ声が高くなる?第一声で話し方が変わる理由とは
電話に出た瞬間、普段より少し高い声で話していることがあります。家族や友人から「電話のときだけ声が違う」と言われ、自分でも気づいた経験がある人もいるでしょう。 電話では、対面より声が高くなったり、抑揚が大きくなったりする場合があります。表情... -
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固定観念はどう使われる?固定概念との違いと使い分け
「固定観念にとらわれない」「固定観念を捨てる」といった表現は、日常会話だけでなく、仕事の文章や広告などでも見かけます。その一方で、よく似た「固定概念」という表記が使われることもあります。 凝り固まった思い込みや、簡単には変えられない考えを... -
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港と湊は何が違う?同じ「みなと」に二つの漢字がある理由とは
船が出入りする場所を表す「みなと」には、「港」と「湊」という二つの漢字があります。読み方が同じなので、意味や使い方もまったく同じように見えるかもしれません。 どちらも船着き場を表せる漢字ですが、現代の普通名詞では「港」が一般的です。一方の... -
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東西南北はなぜこの順番?向かい合う方角と語順の歴史的背景
「東西南北」は、東・西・南・北の四方をまとめて表す言葉です。現在の並びを見ると、前半に「東西」、後半に「南北」が置かれ、向かい合う方角が二組続いています。 地図の周囲を順にたどるなら、東・南・西・北や、東・北・西・南という並べ方もできます... -
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言葉の響きで印象はなぜ変わる?身近な音と意味の意外な関係
意味を知らない言葉を聞いただけなのに、「丸そう」「小さそう」「重たそう」と感じることがあります。同じ意味に近い言葉でも、響きによって柔らかく聞こえたり、勢いがあるように聞こえたりするものです。 音と形、大きさ、動きなどが結びついて感じられ... -
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揚げ足を取るのはなぜ?言い間違いを責める理由と語源を紹介
会話の中で少し言い間違えただけなのに、その部分ばかりを指摘されることがあります。伝えたかった内容には触れず、言葉尻だけを責められると「なぜそこにこだわるのだろう」と感じるものです。 このような態度は「揚げ足を取る」と表現されます。もともと... -
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貴族の血はなぜ青いとされる?スペイン語に由来する表現の背景
「貴族の血は青い」という言葉は、血液の色ではなく、高い身分や由緒ある家柄を表す比喩です。英語の「blue blood(ブルー・ブラッド)」は、スペイン語で青い血を意味する「sangre azul(サングレ・アスール)」に由来するとされています。 青が選ばれた... -
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なぜ魔女の一撃と呼ばれる?ぎっくり腰の名前に隠れた由来
急に腰へ鋭い痛みが走り、その場で動けなくなる。そんな腰痛を「ぎっくり腰」と呼ぶことがあります。 このぎっくり腰は、ドイツ語で「魔女の一撃」と表現されることがあります。何もしていないように見えた瞬間、背後から見えない何かに打たれたように痛む... -
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サイレンはなぜ警報音?セイレーン神話から広まった語源と理由
サイレンと聞くと、消防車や救急車、防災無線などの大きな警報音を思い浮かべる人が多いでしょう。危険を知らせる音なので、少し緊張する響きがあります。 ところが「サイレン」という言葉のもとをたどると、ギリシア神話に登場する「セイレーン」に行き着...