記事一覧
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食文化の雑学
ナポリタンは日本生まれ?横浜で発展した歴史と名前の由来
喫茶店の定番としておなじみのナポリタン。ケチャップ色のスパゲッティと「ナポリ」という名前から、イタリアのナポリで生まれた料理だと思う人もいるかもしれません。 ところが、日本で親しまれているナポリタンは、イタリア・ナポリの郷土料理がそのまま... -
植物の雑学
F1野菜はなぜ性質がそろう?F2でばらつきが生まれる仕組み
トマトやキャベツの種袋で見かける「F1」や「一代交配」という表示。F1野菜は実の形や収穫時期がまとまりやすく、家庭菜園から農業の現場まで広く利用されています。 ところが、収穫した野菜から種を採って翌年にまくと、前年とは違う色や形の野菜が育つこ... -
世界史・考古学の雑学
世界七不思議とは何か?古代の七つの建造物と残された謎を紹介
世界七不思議とは、古代の地中海世界や西アジアで、特に優れていると考えられた建造物を七つにまとめた名所リストです。 日本語では「不思議」と呼ばれますが、怪奇現象や説明できない謎を集めたものではありません。人の手で造られたとは思えないほど壮大... -
食文化の雑学
ラーメンの麺の硬さはいつから?長浜で育った注文文化の歴史
ラーメン店で「麺の硬さはどうしますか」と聞かれ、普通やかためを選ぶ注文方法は広く知られるようになりました。博多・長浜系の店では、バリカタやハリガネといった独特な呼び方も見かけます。 麺の硬さ指定が始まった年や、最初に取り入れた店は特定され... -
日本の記念日の雑学
9月2日は宝くじの日。由来とお楽しみ抽せんの仕組み
9月2日は「宝くじの日」です。9を「く」、2を「じ」と読む語呂合わせから、1967年に設けられました。 覚えやすい日付ですが、記念日の目的は語呂合わせを楽しむことだけではありません。購入した宝くじの当せん番号をもう一度調べ、当せん金の受け取り忘れ... -
科学技術の雑学
負のエネルギーとは?ワープ理論との関係と量子論上の制約
負のエネルギーとは、ワープ理論では主に、基準となる真空よりも局所的なエネルギー密度が低い状態を指します。エネルギーが消えた状態や、反物質が持つ特別な力という意味ではありません。 量子場理論では、限られた場所や時間に負のエネルギー密度が現れ... -
日本の記念日の雑学
防災週間はいつからいつまで?防災の日との違いと始まった背景
防災週間は、毎年8月30日から9月5日までの7日間です。期間の中心には、9月1日の「防災の日」があります。 防災週間には、国や自治体、学校、企業、地域団体などが防災訓練や啓発活動を行います。家庭にとっても、避難先や備蓄品、家族との連絡方法を点検す... -
日本の記念日の雑学
8月31日の野菜の日とは?831の由来と制定目的を詳しく紹介
8月31日の「野菜の日」は、野菜の栄養価値や食べる意義を広く伝えるために設けられた記念日です。日付は「8(や)3(さ)1(い)」と読む語呂合わせから選ばれました。 制定されたのは1983年(昭和58年)です。全国青果物商業協同組合連合会と、青果物に関... -
日本の伝統行事
盆踊りの由来とは?先祖を迎えるお盆と夏祭りが結びついた理由
夏の夜、提灯がともる櫓(やぐら)の周りで、太鼓や音頭に合わせて踊る盆踊り。浴衣や屋台とともに夏祭りを代表する風景ですが、最初から夏の娯楽として行われていたわけではありません。 盆踊りの背景には、盆の祖先供養、中世の念仏や踊り、華やかな風流... -
日本の伝統行事
迎え火と送り火の違いとは?お盆に火を焚く理由と日程の目安
お盆になると、家の前や玄関先などで小さな火を灯す「迎え火」と「送り火」。名前はよく似ていますが、それぞれには反対の役割があります。 迎え火は、お盆に迎える祖先や故人の霊が迷わず戻れるように灯す火。送り火は、盆の期間をともに過ごした霊を再び...