記事一覧
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日本の記念日の雑学
9月14日はなぜコスモスの日?ホワイトデー半年後とされる由来
9月14日は「コスモスの日」と呼ばれています。由来として広く紹介されているのが、3月14日のホワイトデーからちょうど半年後にあたることです。コスモスを添えたプレゼントを夫婦やカップルなどで贈り、相手への気持ちを伝える日とされています。 ただし、... -
日本の伝統行事
9月9日はなぜ重陽の節句?菊の節句と呼ばれる理由と昔の風習
9月9日は「重陽の節句(ちょうようのせっく)」です。桃の節句や端午の節句に比べると耳にする機会は少ないものの、重陽も古くから伝わる「五節句」の一つです。 「重陽」という名前は、古代中国の陰陽の考え方に由来します。奇数を「陽」の数とし、一桁の... -
科学技術の雑学
超高純度とは?なぜわずかな不純物まで減らす必要があるのか
「超高純度」と聞くと、限りなく100%に近い、とても純粋な物質を思い浮かべるかもしれません。実際、半導体や研究用の材料では99.999%、99.9999%といった、9がいくつも並ぶ純度が登場します。 ただ、「何%以上なら必ず超高純度」という共通の境界線が... -
食文化の雑学
フォークの背に乗せて食べるのはなぜ?英国式マナーとの関係
洋食を食べていると、「フォークの背に料理を乗せて食べるのが正式なマナー」と聞くことがあります。ところが、実際にやってみると豆や細かな料理は落ちやすく、「なぜわざわざ食べにくい方法を使うの?」と思う人もいるでしょう。 実は、フォークの背に料... -
食品・栄養の雑学
メイラード反応と焦げは何が違う?香ばしさと色が生まれる仕組み
肉を焼いたときの香ばしい焼き目や、トーストのきつね色には「メイラード反応」が関係しています。では、この焼き色は単なる「焦げ」と同じなのでしょうか。 メイラード反応は、還元糖などとアミノ酸やたんぱく質が関わり、食品の色や香り、風味を変化させ... -
科学技術の雑学
量子コンピューターは何が違う?普通のコンピューターとの仕組みの差
量子コンピューターは、普通のコンピューターをそのまま高速化した機械ではありません。大きく違うのは、情報を表す方法と計算の仕組みそのものです。 普段使っているパソコンやスマートフォンは、0か1を表す「ビット」で情報を処理します。一方、量子コン... -
世界史・考古学の雑学
世界最古級の歌はどんな曲?3400年前の粘土板に残る音の謎
「人類が残した最も古い歌」と聞くと、どんな曲を想像するでしょうか。 実は、約3400年前の中東には、歌詞だけでなく、音楽を演奏するための情報まで粘土板に記した人々がいました。 世界最古級の歌として有名なのが「フルリ人の讃歌」です。ただし、現在... -
生活・文化の雑学
モヒカンはなぜ髪型の名前になった?由来とモホークとの違い
頭の両側を短くしたり剃ったりして、中央の髪を長く残す「モヒカン」。現在では髪型の名前として知られていますが、もともと「モヒカン」という言葉が髪型を指していたわけではありません。 名前のもとになったのは、北米先住民のMohican(モヒカン)とい... -
世界史・考古学の雑学
サグラダ・ファミリアはなぜ未完成?140年以上続く工事の理由
スペイン・バルセロナを代表する「サグラダ・ファミリア」。1882年に工事が始まってから140年以上がたった現在も、建設は続いています。 これほど長いと「昔の建築だから工事が遅かったのでは?」と思うかもしれません。しかし、理由はそれだけではありま... -
日本の記念日の雑学
9月3日はなぜベッドの日?グッドスリープデーの意味と由来
9月3日は「ベッドの日」です。全日本ベッド工業会が、良質なベッドやマットレスから生まれる豊かな眠りを多くの人に体験してもらうため、この日をベッドの日として選定しています。 加盟企業などの案内では「グッドスリープデー」と書かれることもあります...